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​情報紙 SECOND

SECOND Column Page

クリーニング屋さんって
何をしてるの?

vol.1「クリーニング屋さんのお仕事」
​クリーニングのオオイシ 大石 信

 皆さん、初めまして。津福本町で創業52年目になるクリーニング店を営む大石と申します。縁あって、コラムを連載することになりました。よろしくお願いいたします。

 「クリーニング屋さんって、いったい何をしているのだろう?」そう考えたことはありませんか?コラムでは、実はあまり知られていないクリーニング屋さんのお仕事について、お話ししていきたいと思います。

 クリーニング店では、お客さまからお預かりした衣類を、洗い→乾燥し→仕上げる、大きく言うとこの3つの工程でおこなっています。洗うだけでも、「ドライクリーニング」か「水洗い」かの違いがあります。乾燥の仕方も、衣類の種類によって異なった方法で行っています。使う溶剤や洗剤も、お店によって違いますし、たくさんあるクリーニング屋さんも、それぞれお店の得意な分野があったりします。

 お客さまの衣類を見た時、まず私たちは、どういった洗い方をしようか計画を立てます。そのためには汚れに関する情報があると助かるんです。お客様自身が、どういった汚し方をしたのか、何で汚れたのかを、きちんと理解した上で私たちお店側に伝えることで、より衣類をきれいに仕上げることができます。結果、衣類を長持ちさせることにつながります。クリーニングの工程まで想像すると、少しクリーニング店に出すのが楽しくなってきませんか?(笑)次回は、よく耳にする「ドライクリーニング」と「水洗い」について、お話しします。

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