
情報紙 SECOND
SECOND Column Page
カメオって売れるの??
EcoRing
店長 馬場 真ニ
ちなみに…カメオとは浮き彫りの技法で作られた宝飾品で、素材には貝やメノウ、オニキスや珊瑚、ターコイズなどの宝石が使われ、鉱物の層ごとに色が変わる性質を利用した、美しく華やかな見た目が特徴です。貝を使用したものはシェルカメオ、天然宝石を使用したものはストーンカメオ、大理石や貴金属をカメオにしたものも存在しています。
紀元前の古代ギリシャ時代から愛されているカメオは、アンティーク製品としても扱われています。当時は神の姿を彫り、お守りとして使用され、古代ローマ時代には権力の象徴として身に着ける装飾品に、1800年代になると、女性用アクセサリーとして広まり、現代に至ります。近年ではカメオ作家も年々減少していき、繊細な作品は減っていく一方となっています。また、芸術性のあるカメオには、枠に貴金属が使用されてあったり、宝石が使用されてある商品も多く存在しています。有名なカメオ作家や、豪華な装飾がされてあるカメオは高価買取が期待できるかもしれません!!アクセサリーやオブジェ、芸術作品としても重宝されるカメオ品は、今後も人気が衰えることなく、需要がますます広がっていくことでしょう。需要がある今だからこそ使われていない製品があれば是非エコリング久留米店にお持ちください!大切なお品を新たな価値へと掛けるお手伝いをさせていただきます。
金価格高騰!?
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店長 馬場 真ニ
現在金相場は2万円を超えています!金の価格は2023年10月に1万円を超えたばかりで、2年で2倍以上価値が上がりました。90年代から2000年代前半くらいまでは1000円台から2000円台ほどで推移していて、それと比べると10倍ほどになったことになります。物価上昇に伴い値上がりしている側面もありますが、金の価格上昇のペースは物価上昇のペースをはるかに上回ります。これについて、最低賃金と比較した場合、金1グラムを買うのに必要な労働時間は、2001年度は2時間だったのに対し、2025年度は20時間となっているのです。なぜ今ここまで金の価値が上がっているのでしょうか?一般に社会不安が広がったときは、金に注目が集まる傾向にあります。ロシアのウクライナ攻撃、イスラエルによるガザへの大規模攻撃、アメリカのトランプ大統領の就任などが、現在の社会不安の要因として挙げられ、金相場の動向に熱があると言われています。また、円安も金相場に影響を与えた要因として挙げられます。その中でもトランプ大統領が金相場に与えた要因は大きく、金1オンスの相場は、今年はじめにはドル建てで2600ドルくらいでしたが、現在は4000ドルまで上昇、トランプ氏が就任してからの上がり方はこれまでにないもので、トランプ大統領の存在が相場の上昇に作用していると考えられます。2022年~過去に類をみない円安・物価高が日本経済を悩ませており、この問題も金相場に大きな影響を与える事になっています。2025年に入り過去最高金額に達しました!!相場が高騰しているご売却のチャンス??かもしれません!本物の金か分からない商品もお待ちしていただけると、その場でお調べさせていただきます!!!
プラチナ製品って売れるの??
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店長 馬場 真ニ
世間では金は高騰しており、ニュースでも取り上げられてあるとは思いますが、プラチナ製品はどうなの??と思われている方もいらっしゃると思います。実は金相場同様にプラチナ相場も上昇しています!幾つか要因はありますが金製品と同様に主にドル高・円安、不確実性の高まり、インフレへの懸念、世界的低金利が主な理由になっています。さらに、プラチナの主な需要は、ディーゼル車用触媒としての産業用途だったのですが、近年は電気自動車の普及や「脱ディーゼル」の潮流によりディーゼル車向け需要は減少傾向にあります。しかし、燃料電池車(FCV)や水素関連産業、そして電子材料分野での新たな需要創出が期待されており、供給不足と相まってプラチナ市場の動向に影響を与える可能性があります。こういった、将来性のある分野での需要も、価格を押し上げる要因となっています。以前はアクセサリーによく使われていたイメージがあるプラチナですが再度注目を集めています。需要が上がっている今がご売却のチャンス??かもしれません!!プラチナ製品か分からない商品もお持ちいただけると、その場でお調べさせていただきます!!もし使われていない製品があれば是非エコリング久留米店にお持ちください!大切なお品を新たな価値へと繋げるお手伝いをさせていただきます。
鼈甲って何?
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店長 馬場 真ニ
鼈甲(べっ甲)は南方の海域やカリブ海、インド洋の海域に生息しているウミガメの一種でタイマイの甲羅・緑甲(爪甲)・腹甲を、巧みに加工・細工した製品です。タイマイは赤道近くの暖かい海に生息し、大きいものは甲羅の長さが1メートル、体重が100kgまで成長します。また背中の甲羅は必ず13枚で、黒くなっている部分とアメ色になっている部分が混在し、まだら模様(いわゆるべっ甲柄)を形成しますが、アメ色の部分が多いほど珍重され、並茨布(バラフ)、中布、上布、特上布と色味によって呼び名が分類されます。
また、アメ色だけで形成されている製品は腹甲を使用し、自甲と呼ばれ、さらに貴重になります。鼈甲の歴史は古く、奈良時代には既に正倉院に収蔵されていた記録があり、江戸時代には長崎を中心に発展し、眼鏡や櫛、簪などの装飾品として広く用いられました。近年、鼈甲ブームが再燃していますが、人気の理由としては、主に希少性と加工の難しさ、そして高い需要にあります。鼈甲は、ウミガメの一種であるタイマイの甲羅から作られるのですが、過去に乱獲されて個体数が減少したり、ワシントン条約によって国際取引が禁止されているため、材料が非常に貴重です。
また、製品を作るには熟練した職人の手作業で加工されるため、高い技術力と手間がかかることも価格を押し上げる要因となっています。さらに、その独特の美しさや耐久性、肌馴染みの良さなどから、眼鏡や装飾品として高い需要があり、これらの要因が重なり、鼈甲製品は高価になっています。伝統工芸品としても価値が認められてきており、今後も需要は高くなっていきそうです。もし、もう使わなくなったな....と思われる製品があれば是非エコリング久留米店にお持ちください!!大切なお品を新たな価値へと繋げるお手伝いをさせていただきます。
翡翠って需要あるの?
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店長 馬場 真ニ
翡翠ってどんな石?と思う方も多いかもしれませんが、古来から非常に人気の高い天然石で英語名はジェイドと呼ばれ、アクセサリーや魔除け、お守りとしても親しまれてきています。翡翠は翡がオス、翠はメスを意味していて、この漢字からもわかるように、翡翠の美しい緑の羽に色が似ています。日本や中国などのアジア圏では、古来より緑色の宝石といえば翡翠を意味しており、特に日本における歴史は長く、約7000年前の縄文時代から装飾品や実用品として珍重されてきました。日本最古の歴史書である古事記にも登場し、古くから大切にされてきたことがわかります。そうした長い歴史もあり、2016年には日本を代表する石として「国石」に選ばれました。翡翠には硬玉(ジェダイト)と軟玉(ネフライト)の2種類があり、現在では硬玉のみ宝石だと認められています。翡翠といっても、硬玉と軟玉では鉱物学的にまったく別物ですが、宝石の硬度をあらわすモース硬度は水晶よりも低いかわりに、割れにくさをあらわす靭性がダイヤモンドやサファイアよりも高く、もっとも割れにくい宝石のひとつです。採掘地はミャンマーを始めとし、スイスやアメリカなど、様々な国で産出されており、日本においては新潟県の糸魚川産のものが有名です。このような翡翠ですが、近年価格高騰しており、最高品質の翡翠となると、数十万から数百万と言う価格が付けられている品あります。翡翠は古くから人気の天然石であり、中国を始めとし、インド、アジア圏などの経済成長、富裕層による需要が大きくなってきています。硬玉の価値に目を向ける人が多いかもしれませんが、軟玉であったとしても、白く透明感のあるものであれば、中国内では硬玉の価値を上回るとも言われているのです。翡翠は時代を超えた宝石の代表とも言われるものであり、現在も人気を保っています。災いから身を守るお守りとしても、幸運をもたらす高貴な宝石としても人気です。今後も人気が衰えることなく、需要がますます広がっていくことでしょう。需要がある今だからこそ使われていない製品があれば是非エコリング久留米店にお持ちください!!大切なお品を新たな価値へと繋げるお手伝いをさせていただきます。