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​情報紙 SECOND

SECOND Column Page

SARの
UWANTANA飯
佐賀ver.

第3回〔幸陽閣〕
佐賀市下田町3-31
TEL:0952-24-5084

 あけましておめでとうございます。情報紙SECOND佐賀版が創刊されて、初めてのお正月を迎えました。佐賀県の皆様、今年も一年よろしくお願いします。SECOND愛読者の皆様に幸多き年になる事を、お祈りいたします。

 2024年一発目のUWANTANA飯です。ご紹介するのは、幸陽閣です。僕は、年末の年越しそばさえ、ラーメンにするほどのラーメンマンなんですが、これまで食べたお店は、500軒ほど。昔からある老舗から、新しいお店が出来たと、聞けば、食べに伺う。それぐらい好きなんです。ラーメンの好みは十人十色。それぞれ1人、1人が好きな「推し」のラーメン屋があると思います。佐賀の歓楽街、愛敬町にあった頃から、現在地に移った今でも「500軒のラーメンマン」の心を震わせる僕のNo.1ラーメンを提供してくれます。濃厚な豚骨スープに、若干やわめに提供される麺の相性が抜群で、深み、旨味、共に最高です。チャーシューも美味いです。佐賀ラーメンの特徴の生たまご入りで、マイルド感が増し、さらにパワーアップです。長いラーメン行脚の旅の中、替玉をせずに、もう一杯ラーメンをオーダーした店は、6軒ほど。その1軒が、こちら幸陽閣です。ちなみに、幸陽閣さん、替玉はありません。

 僕は今回、幸陽閣さんをご紹介できる事に、幸せさえ感じます。幸陽閣さんをはじめ、佐賀の美味いラーメンを食べれる事に、幸せを感じます。ビバ!佐賀のラーメンです!1974年創業の、豚骨ラーメン。ぜひご賞味あれ。

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SARの
UWANTANA飯
佐賀ver.

第2回〔鯛だしらぁめん 酔月〕
佐賀市中央本町1-31
TEL:0952-29-0770

 早いもので今年も11月。今年も残すところあと2か月です。最近は、めっぽう涼しくなり過ごしやすくなりました。佐賀県の皆様、どうお過ごしでしょうか?ようやく秋の気配を感じられるようになりましたね。秋といえば、「食欲の秋」今月も、佐賀のUWANTANA麺をご紹介します。

 今回ご紹介するお店は、鯛だしらぁめん 酔月の鯛だし醤油らぁめんです。このらぁめん、鯛のあらを丁寧に下処理して、抽出される鯛出汁に、かつお・いわし・鯖・日高昆布などの出汁をブレンドした、かえしを合わせる事により、香りと深い旨味を感じるスープが完成されます。そのスープを絡みとる相性ピッタリのウェーブ麺も最高です。低温調理されたレアチャーシューもGood!豚骨ラーメンが主流の佐賀県の中で、これほど美味い醤油ラーメンを食せる事に幸せを感じます。お店は夜は居酒屋さんになり、夜も楽しめます。

 居酒屋さんが提供する、最高の醤油らぁめん。必食です。

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SARの
UWANTANA飯
佐賀ver.

第1回〔大臣閣〕
諸富町大字諸富津138-9
TEL:0952-47-2121

 SECONDをご覧の佐賀のみなさま、2回目のUWANTANA飯です。毎日、異常なまでの暑さが続きます。まさに猛暑。十分に熱中症、夏バテにお気をつけていただきたいものです。さて、私事ですが、僕は、大のラーメン好き。久留米・筑後地区にはたくさんのラーメン屋の名店があります。しかし、ここ佐賀にも負けず劣らずのラーメン屋の名店がたくさんあります。ここだけの話、僕は、佐賀ラーメンの方が好きです。SECOND佐賀版で、佐賀の名店を、この熱いラーメンへの想いを持って、ご紹介できる事を楽しみにしてます。

 そこで、まずの一杯。今回ご紹介する佐賀の名店のUWANTANA麺は、大臣閣です。もともとは、屋台がはじまりとの事。現在は、創業者、先代の後をうけ、創業者の奥様と娘さんで、味を守られています。濃厚でコクがある、少しトロみがあるスープが最高です。臭みもなく、味のバランスが良いです。中細麺との相性もバツグンです。この最高のラーメン以外に、人気のホルモンもおすすめです。1964年創業の人気の老舗店のUWANTANA麺。必食です。

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