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​情報紙 SECOND

SECOND Column Page

柔道整復師・鍼灸師が思う『塩』の可能性

あいうら接骨院・鍼灸院
​院長 相浦 利孝

 結論、『塩水を飲む』が良い。

 カラダの『不調』や『痛み』・『病気』の原因は、体液の「汚れ」

です。健康的で、若々しさの秘訣は、体液をキレイに保つ事であり、排便・排尿・発汗によって、「汚れ」や「ゴミ」をカラダの外に排出させる事です。その方法とは、血流・血行を良くし、排出力を促進させる事、コレに尽きます。また、そもそも、体液を汚さない事、「汚れ」の元を増やさない・取り込まない事です。

 私、あいうら、この考え方が、最も真実に近いと考えます。(※体液の「汚れ」の正体、『老廃物と有害物質』の話は、別の機会が有れば。)あいうらは、なぜ『塩』を激推しするのか?それは、シンプルに血流・血行が良くなるからです。『塩』を摂取・吸収すると、カラダは、体液の塩分濃度、約0.9%を一定に保つために必要な体液の量を増加させます。『体液量』が増えると、全身に送り出し、循環させるために、心臓のポンプ作用が働き、血圧が上昇します。結果、血流・血行が良くなります。

 体液の「汚れ」や溜まった「ゴミ」は、血流・血行に乗って、最終的に排便・排尿・発汗によりカラダの外へ排出されます。つまり、コレが『不調』の原因の除去、『自浄作用』であり、健康改善・若返りの仕組みです。ただ、カラダの『自浄作用』は、「汚れ」と共に、体液の体外への排泄作用です。この作用に必要な『塩』と『体液量』は、「塩分」と「水分」として補給しないと、いずれ枯渇します。「喉が渇く」は、カラダの「汚れ」が濃縮されてきた事による『不調』の前兆です。「水分」不足だけでなく、「塩分」も不足しています。

 血流・血行が良くなるメリットより、血圧上昇がデメリットとして捉えたのが、この減塩推奨の世の中です。この世の中、ちょっと間違っていて、正解ではありません。誰かが恣意的に作った『設定』のようなものです。必ずしも、我々が得するように作られたものとは限りません。その上で、これからは、自らが体感した事で、自由に『設定』し直していくべき時代だと思います。

 結論、『自浄作用』に必要な「塩分」と「水分」の補給には、塩分濃度0.9%の『塩水を飲む』が良いです。また、なるべくナチュラルな『天然塩』とキメの細かい湧き水のような『天然水』で作った『塩水を飲む』事をお薦めします。

 カラダの活性、すなわち『生体電流』の活性が体感出来ます。生命力そのものとも言える『生体電流』の活性と『塩』との大きな関わりも見えてきます。

 『天然塩』で、ビリビリ活性!是非!体感してみてください!

柔道整復師・鍼灸師が思う『塩』の可能性

あいうら接骨院・鍼灸院
​院長 相浦 利孝

 カラダの『不調』は様々。痛み・痺れ・不眠・だるさ・頭痛・冷え・便秘・めまい・むくみ・イライラ・お肌のトラブルetc…『不調』の仕組みを知れば、見えてくる『塩』の可能性。

 【秘密】は、海洋深層水のミネラルバランスに有り!体はそのミネラルバランスを欲しています。塩ミネラルを補給・吸収する事で美容・健康へ向かう上昇曲線が爆上がりです!もう、、、コレが真実に近いと思います。この減塩の世の中を逆行する事、【良い塩】を摂取・吸収する事でカラダの中がキレイになって、様々な『不調』が改善していきます。【良い塩】を選ぶポイントは、製法にあり、深層海洋水を完全天日干しし、完全に非加熱である事。

 私、あいうら激推しの生体電流の流れをビリビリ!ぶち上げる美容・健康法がコレ!

①塩水を飲む

※塩分濃度は約1%。水は、クラスターが細かい水が望ましい。例えば、山の水や湧き水。

②塩風呂に入る

※1合カップ、1~2カップを湯舟に溶かして入浴。

発汗が促進されます。

③塩歯磨き

※1つまみの塩を口に放り込み、塩だけで歯や歯茎を丁寧にブラッシング。口臭、ねばつきが解消されスッキリ。

 つまり、【良い塩】にバランス良く含まれる70種類以上のミネラルを粘膜・皮膚から吸収させる事が美容・健康の鍵なのです!ミネラルリッチなカラダを目指して、是非お試し下さい。

柔道整復師・鍼灸師が思う『塩』の可能性

あいうら接骨院・鍼灸院
​院長 相浦 利孝

 痛みや病気、カラダの『不調』の仕組みを知れば、見えてくる『塩』の可能性の話。

 カラダの『不調』の仕組みは、単純に、血液、リンパ液、組織液、これら体液の汚れや溜まったゴミ(老廃物、有害物質)の排出(排泄・発汗)不足です。全身の各器官を循環する体液が汚れて、ゴミとして各器官組織に溜まると、そこで炎症・病変が起こり、痛み・病気が発症します。これが痛みや病気、カラダの『不調』の仕組みです。

 TVやメディアでは、病気や死(結果)をおどろおどろしく伝えられ、専門家、有識者の先生方が難しく説明されますが、カラダの60%を浸している体液の汚れ、これが、痛みや病気、カラダの『不調』の原因です。体液をキレイに保つ方法は、体液の循環、流れを良くする事、つまり、血流・血行を良くする事です。健康的で若々しく保つ為には、血流・血行を良くする事、ただ、それだけです。

 あいうらが激推しする、美容・健康法は、『天然塩』を使います。この減塩の世の中で、敢えて『塩』を使う、その最大の理由・メリットは、『塩』の主成分である必須ミネラルの塩化ナトリウムの働きにより、血液量が増え、血流、血行が改善されるからです。ただ、その結果、血圧も上昇します。しかし、『天然塩』の黄金比率的なミネラルバランスにより、血圧上昇のリスクも抑える働きがあります。

 母なる海の恵みである『天然塩』が持つ、黄金比率的なミネラルバランスは、母のお腹の中で誕生まで育つ羊水のミネラルバランスとほぼ同じだという神秘。健康・美容を追求する上で、『塩』という可能性に深みを与えてくれます。

 ミネラルリッチなカラダを目指して、『天然塩』を是非お試し下さい。

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